(たまに、まじめにCADのお話。)
マンツーマン講座受講中の方に、ご希望の講習内容をお聞きしたところ、
「これから開発される区域の敷地図と、航空写真を組み合わせて
わかりやすく見やすい図面を作りたい」とのことでしたので、

・座標入力からの敷地図作成
・三斜計算での面積表作成
・画像挿入・トリミング などを中心にした応用講座をご用意しました。

画像+CAD

 

 

 

 

 

ちょっと前までのJWCADでは、使えるのはビットマップファイルの画像のみ、
「文字コマンド」から画像を入力する、というやり方でした。

現在は「画像編集コマンド」が追加されており、トリミングも可能。
とても使いやすくなりました!
(さらにプラグインを使うと、JPEGやGIFとも組み合わせられるので、
写真をビットマップに加工したりせずにそのまま使えるように…。)

JWCADに限らず、他のCADもソフトもそうなのですが、
まず基本的な操作を覚えたら、次はコマンドのショートカットや
環境設定ファイルをいじってみると、自分好みにカスタマイズされて
どんどん操作が速く・使いやすくなってきますよ^^。